春秋航空の座席タイプと料金について

春秋航空は航空券料金を見ていただくとお分かりのように安価に利用できるのです。
それが大きな魅力ともいえるでしょう。
国際線を利用したいという場合においては、その「座席の広さ」というものが気になるかもしれません。
そこで、春秋航空の座席スタイルについて見ていきましょう。

座席の種類は4種類ある

春秋航空では、座席が4種類用意されています。
座席の指定ももちろん行うことができますが、運賃のほかに追加料金がかかります。

それぞれの料金について

インターネットで予約をした場合の料金とれぞれの特徴を見ていきましょう。

・コンフォートシート

一番広い座席になります。
ゆったりとした空間を作ることができます
1便に6席と比較的に少ないタイプの座席ですので人気が集中するという傾向もあります。
コンフォートシートを希望される場合には早めに申し込みましょう。
料金は1000円です。

・レッグシート

非常口列の席で、足元がゆったりしているのが特徴です。
ただし、16列目に関してはリクライニング不可となっていますので注意をしましょう。
この座席においては15歳以下の方は利用できませんので注意事項をあわせて確認しておきましょう。
料金は700円です。

・フロントシート

足元がややゆったりした前方の座席となっています。
乗り降りがスムーズということで比較的に人気もある座席となっています。
料金は500円です。

・スタンダードシート

標準座席となりますが、非序口設備の関係で一部リクライニング不可という場合もあります。
料金は200円です。

それぞれの特徴を把握しておこう

こうして、それぞれの座席の特徴を把握しておくことで自らの希望にそったものをチョイスしていただけるかと思います。

関連する記事